櫻輝祭(桜輝祭)『おばけやしき部局』OBな集まり。
Google AdSenseをご存知だろうか。
もちろんこのページにも付いている広告サービスである。

このGoogle AdSenseをめぐって大きな問題がおきている。
といっても AdSenseのような問題ではない。
もっと幼稚な問題が起こったのだ。いや 問題を起こしたといってもいい。

新佃島・映画ジャーナルの記事のコメント程度にしかこのページには書いてないので、 詳しくは新佃島・映画ジャーナルへ直接読みにいってください。


とりあえずGoogle AdSense顛末記(一)から順番に
まあとりあえず電話対応までの流れ。
新佃島・映画ジャーナルに不正クリックがあったとしてアカウントが消える。

それはおかしいと新佃島・映画ジャーナルの管理者はGoogleにメールを送る。
長く待ったが 質問の内容と返答が食い違っていた。

日本のGoogleのサポートへ電話をかけてみることに。
とりあえず「その他」の窓口へ。
結果「担当がいない」「担当に直接メールを」といった内容。


Googleのアドワーズ広告担当に電話をしなおすが、最初のオペレーターとうまく話が通じず 男性に代わる。

ここからが大きな問題だ。

そのあと彼女と電話を替わった男性担当者は、電話口に出てこちらの話を一通り聞いたあと、「どうぞお好きなようになさったらいかがですか?」と言った。「お好きなように」では意味がさっぱりわからない。一体なんの話だ? 「仰ることの意味がわかりませんが」と聞き返したところ、相手は面倒くさそうな口調で「こちらの対応に不都合があるとお考えなら、法的な手続きをお取りになればいいでしょう」と言った。

 つまり架空請求をしたサイトが、TV局による潜入調査をしたときと同じような対応。 それも架空請求したサイトとちがうのは、大きな会社で所在地も分かっているような会社が 架空請求と同じような発言をしたので。

これは許されるのか? 許されないだろう。


なんやかんやありまして(ソース元読むときのお楽しみ。)
「アンタ、一体なにが望みなんだよ〜」

「オマエ、そんなにカネが欲しいのかよ!」

この発言。 テレビ局がこのブログを読んでいたら、来週の夕方に「実録、某大型企業が暴言」とでもしょうして15分ぐらい特集組んでても 視聴率は取れるだろう。 もちろんGoogleのボカシたロゴを入れればもっと。


そして 管理者が自分の名前を名乗って上で電話対応をした人に名前を名乗るように求めると
名乗る必要はないと思いますね


通常 一般的に常識のある企業は
電話対応をする人は先に「お電話替わりました○○です」と名乗ったりするものだ。 ましてやお客様だろうがなんだろうが 一度は自社のサービスアカウントを持っていた人。 名乗ってくれといわれたら名乗るのが筋だ。

「法的措置をとればいい」とか 顧客に対して「カネがほしいのかよ」と吐き捨てた以上 必要はあるだろう。


今後もGoogle, Inc.の提供するサービスは使っていくつもりだが
「グーグル株式会社」の電話対応にはかけるつもりはない



といっても このサイトにAdSenseをつけてから二ヶ月。
まだ2ドルにすら達していない(´ω`;)
以上
NBH[NewsでBakaなHanashi-i]|23:57|筆者skrwat|-|-